良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
長連寺境内
国仙和尚墓
新設:2017-05-01
国仙和尚墓
撮影:2010-10-08
国仙和尚墓

国仙和尚墓は 長連寺境内観音堂の左方向の一郭にあり 国仙和尚の墓碑正面に「當寺中興大忍仙大和尚」と刻まれている

国仙和尚は 円通寺住職を退いた後に 円通寺から北に辿った白華山北山麓に造った水月庵に住む予定でした

しかし 国仙和尚は水月庵に住むことなく 寛政3年(1791) 円通寺の高方丈で亡くなり 国仙和尚が望んでいた水月庵に埋葬された

国仙和尚没後7年目にあたる寛政10年(1798)に 水月庵が廃庵となったことから 国仙和尚法詞の水月庵2世圭道国文は 師国仙のお骨と墓碑を水月庵から ここ長連寺に移したとのことです

以上 津田さち子著「備中良寛さん こころの寺」を参考としましたが 水月庵跡に建っている「案内板」の記載内容と異なる点があります。


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本サイト管理人が長連寺を訪ねたときは 雨模様で 墓碑も雨で濡れていた

 場所 岡山県倉敷市船倉町1666