良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
勝見439-1辺り
良寛詩碑「夏置涼阡自耨田」読孝婦碑
新設:2017-05-01
良寛詩碑「夏置涼阡自耨田」読孝婦碑
撮影:2011-06-29

良寛詩碑「夏置涼阡自耨田」
現在 尼瀬(諏訪本町)善勝寺境内にある
孝婦由利女の碑は この辺りにあったが
蛇崩れ故に 安政5年(1858)
移設されたらしい
案内標識「旅立ちの丘」と
向こう側手前の民家との間に碑がある
案内標識は尼瀬側からは読めない

碑 面
  読孝婦碑
 夏置涼阡自耨田  冬安温室事為虔
 林君因命嘗旌孝  雲浦其行天下傳
               良寛

読下し
 孝婦の碑を読む
夏は涼阡(りようせん)に置いて自ら田を耨(くさぎ)り
冬は温室に安んじて事(つか)へて虔(けん)を為す
林君 命に因りて嘗(かつ)て孝を旌(あら)はし
雲浦(うんぽ)の其の行 天下に伝ふ

場 所
新潟県三島郡出雲崎町勝見439-1辺り 旅立ちの丘(蛇崩れの丘)
建 碑
平成16年(2004)12月
建碑者
出雲崎町 出雲崎良寛景慕会 出雲崎史談会 出雲崎町尼瀬328伊藤家 
参 考