良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
新倉敷駅(南口)
像「童と良寛」
新設:2017-05-01
像「童と良寛」
撮影:2014-05-17

像「童と良寛」

像「童と良寛」の脇碑


<脇碑に次のとおり刻まれている>

童と良寛像について

良寛は越後に生まれ22才の時 円通寺10世大忍国仙和尚の徳を慕って随従し 自来約20年間禅の修行を重ねた

師国仙は印可の偈に 良也如愚道転寛 と讃えた
大愚良寛としての素志は この玉島の地に於て大成されたのである

後年 豊かな人間性と悟境の深妙を 詩歌や書に托し その風韻は広く世の人々に敬慕されている

ここに遺徳を偲び ともに心のやすらぎを願って この像を建立した

       昭和51年5月16日
                     玉島ライオンズクラブ


  <像の銘板>
  原型 平田郷陽
  制作 宮本隆
  玉島ライオンズクラブ20周年記念
    昭和51年5月16日