良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
円通寺境内 1
活禅和尚頌徳碑
新設:2017-05-01
活禅和尚頌徳碑
撮影:2010-10-08

活禅和尚頌徳碑は 「玉島の良寛」像と白雲関(坐禅堂)の間に 1972年に建立
業績を讃える文が刻まれているが 読み難く 紹介することができない

活禅和尚は 円通寺第二十七世として 1942~1967年の25年余住し 円通寺で示寂 本堂裏手高所に墓碑がある

活禅和尚が入山したとき 寺は荒廃していたので 良寛の「僧は清貧を可とすべし」を決意し 周囲の人々の協力を求め 伽藍の復興と良寛の遺徳顕彰に全力を傾けた

聖良寛奉賛会、坐禅会、護持会、建物解体修理など多くの業績を残した

活禅和尚頌徳碑

伽藍

活禅和尚墓碑(左)