良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
円通寺境内 1
玉島の良寛像と印可の偈
新設:2017-05-01
若き日の「玉島の良寛」像と「印可の偈」
撮影:2010-10-08

右下写真の「玉島の良寛」像の台石右にある脇碑に 次のとおり刻されている

良寛について誌す
  良也如愚道転寛  騰々任運得誰看
  為附山形爛藤杖  到処壁間午睡閑
この印可の偈は 良寛22の若き日 円通寺10世国仙和尚の会下に参じ 11年間厳しい禅の修行をした後 寛政2年の冬与えられたものである
師は74年の生涯を叢林に遊行し 自然と一如した無所得大乗の境地を3000余の詩歌に托した 聖僧良寛を礼賛し その遺徳を偲び こゝに寂后150年を記念して在山当寺の托鉢良寛像を建立した
    昭和56年4月19日
                   良寛さんを慕う会
                   玉島ライオンズクラブ

参道の石段を登り切ると
本堂の左手前に良寛像が建っている
奥の建物は白雲関(坐禅堂)

若き日の「玉島の良寛」像
左後方:良寛堂(衆寮)
右後方:白雲関(坐禅堂)

左:「玉島の良寛」像
像台石右:同良寛像の脇碑
後方:白雲関(坐禅堂)