良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
弥彦村 宝光院境内
良寛歌碑「みづどりの」
新設:2017-05-01
良寛歌碑「みづどりの」
撮影:2011-05-21

良寛歌碑「みづどりの」

良寛歌碑「みづどりの」
碑陰


碑 面
美津東里能 可裳乃波能易呂能 安遠也萬能
己奴憐散羅春天 奈久報東々幾須
          良寛禅師和歌

読 み
水鳥の 鴨の羽の色の 青山の
 木ぬれ去らずて 鳴くほととぎす

碑 陰
相見石心猶有情 無端欲説一家平
青山何意杜鵑叫 将去徘徊不忍行
           思龍拝草

相見て石心 猶ほ情有るがごとし
端なくも説かんと欲す 一家の平
青山何の意ありてか 杜鵑叫ぶ
将に去らんとして 徘徊 行るに忍びず
           思龍拝草

場 所
新潟県弥彦村弥彦2860-2
   阿弥陀堂(本堂)裏奥150m 婆婆杉右手2番目(小さい方)
建 碑
大正14年(1925)
建碑者
藤田四郎(思龍)
参 考
「定本良寛全集」2-0985
「いしぶみ良寛」正-16-064_067