良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
牧ヶ花集落西端県道北奥
観照寺跡
新設:2017-05-01
観照寺跡
撮影:2011-07-01
観照寺跡(宝篋印陀羅尼塔の前辺りから撮影)
右端2階建民家の左に 牧ヶ花神社(諏訪神社)社殿屋根が写っている

案 内
観照寺(真言宗智山派)は 解良家の菩提寺であった
従って 解良家先祖累代の墓群が 観照寺跡入口近くにあり 「良寛禅師奇話」の著者・牧羊子(解良榮重)の墓は 写真左後方にある

良寛は 観照寺に仮住いしたことがあるとされ 粟生津が比較的に近いので 長善館の創設者・鈴木文台の若いきに 初めて会ったのは ここ観照寺であったかもしれない

場 所
新潟県燕市牧ヶ花集落西端の県道68号から北側にやや奥まったところ

補 足
ここ観照寺跡を 新潟県外者として探すのは難しく 最初に牧ヶ花を訪問したときは 探すことができなかった

そこで 新潟県内に住む サイト「良寛様の部屋」の開設者に照会したところ 懇切丁寧に教えて頂き 牧ヶ花集落を再訪問し 観照寺跡を尋ねることが出来ました 改めて御礼申し上げます