良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
渡部1696-1 菅原神社前
良寬歌碑「あまがみの」
新設:2017-05-01
良寬歌碑「あまがみの」
撮影:2011-05-18

良寬歌碑「あまがみの」
(碑面拡大)

良寬歌碑「あまがみの」

碑 面
安末閑美能
加み能美左加遊
見和堂世者
美由起布理気利
以都閑之可有弊耳

 
読 み
あまかみの かみのみさかゆ みわたせば
みゆきふりけり いつかしかうへに

天神の かみのみ坂ゆ 見わたせば
み雪ふりけり 厳樫(いつかし)が上に

補 足
渡辺秀英著「いしぶみ良寛 続編」によると 良寛は菅原神社の粕川氏に宿り 菅原神社の森に茂り立つ樫の木に 雪の降りかかったのを見て詠んだ歌と いう

場 所
新潟県燕市渡部1696-1 菅原神社前 県道2号沿い
筆 者
良寛
建 碑
平成元年(1989)3月
建碑者
分水町 (平成元年を記念して)
参 考
「定本良寛全集」2-0263
「いしぶみ良寛」続-23-050_051