良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
国上 国上寺西参道
国上寺と謡曲「禅師蘇我」
新設:2017-05-01
碑「国上寺と謡曲「禅師蘇我」」
撮影:2013-05-15

碑「国上寺と謡曲「禅師蘇我」」


碑 面
國上寺と謡曲「禅師曽我」

曽我十郎・五郎に1人の弟がいた 叔父伊藤九郎に養われ十六歳で国上寺という山寺に上り伊東の禅師となった

国上寺は 和銅2年金智大徳の開山になる北越鎮護 仏法最初の霊地といわれ 本尊は阿弥陀如来座像である 寺宝の多くが町文化財に指定 また裏山一帯に群生するブナ材は県より天延記念物に指定されている

養父伊東九郎は 鎌倉より急ぎ搦め取れとの厳命を受け 多くの軍兵で国上寺に押し寄せる 禅師は長刀とって 進みかかる若者と渡り合い 今はこれまでと自害しようとしたが 生け捕られ鎌倉に送られる 18歳であった

                     謡曲史跡保存会

場 所
新潟県燕市国上 国上寺西参道 
建碑者
謡曲史跡保存会