良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
柏崎市常盤台 洞雲寺境内
吉野秀雄歌碑「うるはしき尼なりきとふ」
新設:2017-05-01
吉野秀雄歌碑「うるはしき尼なりきとふ」
撮影:2011-06-28
 
吉野秀雄歌碑
「うるはしき尼なりきとふ」

 
碑 面
Since 1998   まちしるべNo.26

 うるわしき尼眠る寺~貞心尼と吉野秀雄~

   越後柏崎にて 貞心尼の墓に詣づ
  うるわしき 尼なりきとふ 山藤の
     短き房を 墓にたむけぬ

この歌を ここ洞雲寺で詠んだ昭和期の代表歌人・吉野秀雄は1902年群馬県高崎市で生まれたました 祖父が比角村 母が野田村の出身だったことから 柏崎の文化人と交流を深めました

歌人として 良寛 ・貞心尼を敬慕していた秀雄は 何度も洞雲寺を訪れています 山上の墓前に歌をたむけ 美しく聰明であった聖愛の人を偲んだ光景がうかんできます
           社団法人柏崎青年会議所  2001

場 所
柏崎市常盤台5-1 洞雲寺 参道入口
建 立
2001年
建立者
社団法人 柏崎青年会議所
参 考