良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
寺泊野積 西生寺境内
弘智法印之霊堂・弘智法印像
新設:2017-05-01
弘智法印之霊堂・弘智法印像
撮影:2011-06-30

弘智法印之霊堂

弘智法印像


案内板1 
西生寺と弘智法印即身仏

西生寺は天平5年(733)に僧行基が開いた真言宗智山派の古刹である 古くは親鸞聖人も止錫した(恵信尼消息)と伝えられ 樹齢800年の大銀杏は寺泊町文化財に指定されている

広い境内の一角に建つ弘智堂には 貞治2年(1363)に入定した弘智法印のミイラ仏が安置されている 弘智法印は下総国匝嵯村(八日市場市)の僧で 各地での修行を経てこの地で即身仏になったという
                      
                       新潟県・長岡市

案内板2
弘智法印霊堂について

このお堂は 今から約300年前 赤欅の古木で造営された総欅造りのお堂で 彫刻に塗られた彩色は 長年月の為にすでに素肌の白さに変化したが 一枚板で彫った(駕龍彫・又は密彫の)大鳳や龍の凄まじいまでの迫力や正面の唐獅子の雌雄は まさに芸術と信仰の産んだ傑作と言うべきお堂です

                         西生寺執事

場 所
新潟県長岡市寺泊野積8996 (真言宗智山派)海雲山西生寺
参 考