良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
照明寺境内
良寛遺墨碑「朝々献華暮々」現当二世の偈
新設:2017-05-01
良寛遺墨碑「朝々献華暮々」現当二世の偈
撮影:2011-05-18

宝篋印塔と脇碑(右斜め前から)
右奥に密蔵院

宝篋印塔の脇碑裏面に刻まれた
良寛謹書の当山2世の「偈」


碑 面 
宝篋印塔脇碑の裏面(密蔵院側)に次のとおり 現当二世の「偈」が刻まれている

朝々献華暮々
焼香慎終追遠
願以此功徳十方
有識三界亡霊
永出六趣沈淪
速登一乗覚

  沙門良寛
     謹書

読下し
朝々に華を献じ 暮々に香を焼く
終りを慎み遠きを追う 願わくばこの功徳を以て
十方の有識 三界の亡霊
永く六趣 沈淪を出でて
速やかに一乗覚路に登らんことを
    沙門良寛謹書

場 所
新潟県長岡市寺泊片町2408 (真言宗智山派)如意山照明寺境内
建 立
平成10年(1998)5月吉日
建立者
寺泊良寛会新潟県の
参 考