良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
寺泊郷本118
碑「良寛空庵跡碑」
新設:2017-05-01
碑「良寛空庵跡」
撮影:2011-05-18

碑「良寛空庵跡」

郷本良寛空庵は岸壁の外にある
テトラポット辺りにあったか?
遠く佐渡がボンヤリと写っている感じ

案内板


碑 面
良寛空庵跡
自是在西方海中十メートル
昭和四十一年十一月六日建
寺泊良寛会

案内板
郷本の良寛空庵跡と「傭作」の詩碑

良寛は寛政8年 39歳のころ 備中国(岡山県)玉島円通寺での長い修行を終えて越後に帰ったが 出雲崎の生家前を素通りして ここ郷本海岸の空庵にわらじを脱いだ

良寛が半年間 土鍋ひとつの生活を送った空庵は 現在この国道より10メートルの海中の地点であると伝えられている 衝天の志気を詠んだ「傭作」の詩は ここでの作といわれる
                      新潟県・長岡市

場 所
新潟県長岡市寺泊郷本118 (曹洞宗)海嶽山玄徳寺参道入口
                      国道402号沿
建 碑
昭和41年(1966)11月6日
建碑者
寺泊良寛会
参 考
「いしぶみ良寛」正-25-P098_101