良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
千代栄町西楽寺境内
良寛旋頭歌碑「やまたづの」
新設:2017-05-01
良寛旋頭歌碑「やまたづの」
撮影:2011-06-30

良寛旋頭歌碑「やまだづの」

西楽寺山門


碑 面
也萬當都能 無可悲乃遠閑耳 散遠志閑堂轉理
可美奈川幾 之久礼能安女爾 奴連川々當天里
                 良寛書

読 み
山たづの 向ひの岡に さを鹿立てり
神無月 時雨の雨に 濡れつつ立てり
           良寛書
<注>
乙子神社の詩歌碑は 第1句「あさづくひ」のみが異なる


碑 陰
母小さく佇つ秋風の信濃川 秀子
発願  住 職 春日浩三
書施  埼 玉 野口修作
建碑  東 京 恩田倫二
          秀子
施工 松木造園 松木賢風
刻字      諸橋泰夫
 昭和五十九年十一月一日
     坊 守 喆子拝書
 
場 所
新潟県長岡市千代栄町11 (浄土真宗本願寺派)妙慶山西楽寺境内庭
筆 者
碑面:良寛(西楽寺所蔵)
碑陰:西楽寺坊守 春日喆子
建 碑
昭和59年(1984)11月1日
建碑者
恩田倫二・秀子
参 考
「定本良寛全集」2-0058 2-0074 2-0311 2-0422
「いしぶみ良寛}正-71-250_251