良寛長歌「月の兎」に因みウサギの右向き画像
ロゴ 良寛さまのゆかり
良寛長歌「月の兎」に因みウサギの左向き画像
長岡市 福島町
貞心尼草庵(新閻魔堂)
新設:2017-05-01
貞心尼草庵(新閻魔堂)
撮影:2011-05-21

貞心尼草庵(新閻魔堂)

貞心尼草庵(新閻魔堂)参道入口


案内板
貞心尼草庵

貞心尼は 寛政10年(1798) 長岡藩士奥村五兵衛の娘に生まれた 17歳 医師関長温と結婚したが 約5年で離別 柏崎で23歳のとき剃髪した
30歳の文政10年(1827)3月 ここ福島村の草庵に住んだ

その年の秋 島崎(現 三島郡和島村島崎)の良寛に会う それから良寛が没するまでの約4年間 信濃川や塩之入峠を越えて 通ったという 44歳まで ここに住んだ

良寛の死後 その遺詠や相聞歌をあつめて「蓮の露」をまとめた これにより 幕末の三大女流歌人の一人といわれる 明治5年(1872) 柏崎で75歳の生涯を閉じた

場 所
新潟県長岡市福島町503近傍 北長岡駅から徒歩で1時間弱
再 建
平成7年(1995)11月
再建者
福島町貞心尼思慕会