良寛さま ゆかり
「作者別形式別」
碑「良寛の和歌」Top
新設:2017-05-01
更新:2023-02-01

良寛の和歌を刻んだ「碑」を 紹介する Topページです
和歌の「初句+」を辞書順に表示した 下記 背景色を伴う 初句+ Box から 各個別ページにリンクします
あ行  か行~た行  な行~わ行
碑「良寛の和歌」
初句 あ行
あきのたの
あきのののちぐさおしなみ
あきはぎのさくをとほみと
あきもややうらさびしくぞなりにける
あきやまをわがこえくればたまぼこの
あさづくひ
あしひきのこのやまさとの
あしひきのやまのたをりのもみじばを
あしびきのくがみのやまに
あしびきのくろさかやまの
あはゆきの
あまがみの
いかんせんうしにあせすと
いくたびかまゐるこころはかつおでら
いくむれか
いざこどもやまべにゆかむさくらみに
いざなひて
いづくとも
いづこへも
いつとても
いにしへにかはらぬものは
いにしへにかはらぬものは
いにしへにかはらぬものは
いにしへにかはらぬものは
いにしへのひとのふみけむ
いにしへをおもへばゆめか
いはむろのたなかのまつは
いはむろのたなかのまつは
いはむろのたなかのまつをけさみれば
うちつけにしなばしなずて
うつせみは
えにしあらばまたもすみなむ
おきつかぜ
おくやまのすがのねしのぎ
おとにきくひそのやまべの
おほけなく
おほとののはやしのもとにリンク
おほとののはやしのもとを
おもかげの
初句 か行~た行
かきてたべ
かきてたべ
かごたより
かすみたつながきはるひにこどもらと
かすみたつながきはるひをこどもらと
かすみたつながきはるひをこどもらと
かたみとてなにかのこさむ
かたみとてなにかのこさむ
かたみとてなにのこすらむ
かたみとてなにのこすらむ
くがみのおほとののまへの
くがみやまいはのこけみち
くさのいほにあしさしのべて
くさのへに
くれなゐの
くれなゐの
くれなゐの
こしのうみのづみのうらののりをえば
こぞのあきうつしてうゑし
こぞのはるさけにうけつる
ことしより
こどもらとてまりつきつつ
このくれのものがなしきに
このさとにてまりつきつつ
このさとにてまりつきつつ
このさとにゆききのひとはさはにあれど
このさとのもものさかりに
このさとのもものさかりに
このまより
このみやのみさかにみれば
このみやのもりのこしたに
さきくてよ
さびしさに
さむしろにころもかたしきぬばたまの
しほのりのさかはなのみに
しほのりのさかもうらめし
すみぞめのわがころもでのゆたならば
たきぎこり
たらちねの
たらちねの
たらちねの
たどたどと
たをれこし
つきてみよ
つきよみの
つのくにのたかののおくの
初句 な行~わ行
ぬばたまのよはふけぬらし
はちのこははしきものかもいくとせか
はちのこをわがわするれども
はちまんの
はるののにわかなつみつつ
はるのののわかなつむとて
ひさかたのあまぎるゆめと
ひめもすによもすがらなす
ふかしぎの
ふくゐなる
まぜのうらの
まつのをのはびろのつはき
まつのをのはびろのつばき
みちのべに
みちのべに
みづぐきのあともなみだに
みづどりの
みづやくまむ
みはやしや
もみぢばはちりはするとも
ももづとふいやひこやまを
ももなかのいささむらたけ
もろともに
やまたづの
やまたづの
やまたづの
やまぶきのはなのさかりはすぎにけり
やまぶきのはなをたをりて
やまあらしよ
ゆうぐれのをかにのこれる
ゆうぐれのをかのまつのきひとならば
ゆめのよにかつまどろみて
ゆめのよにかつまどろみて
ゆめのよにかつまどろみて
ゆめのよにかつまどろみて
よのなかにまじらぬとには
よのなかにまじらぬとには
よのなかはなににたとへむいやひこの
よのなかをうしともへばか
よみたてて
わかいほを
わがやどのかきねにうゑしはぎすすき
わがやどはくがみやまもとこひしくば
わがやどをたづねてきませ
わがやどをたづねてきませ

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